タコシェさんとのコラボTシャツ第二弾「くるま」発売中!
太田T着用写真コレクシヲン追加中、お待ちしてます!





JAMAYAライブへ

 さつき、つつじ、ぼたん マゼンタ色のゆらめく 東京は 梅雨の先ぶれ。かっぱ橋は ひたひたの水びたし。
5/8は 清水万耶子さんと国友章太郎君のJAMAYAライブ。かっぱ橋まで。かっぱ橋は 今世紀初。奇跡的に間に合って 今回は最初から ちゃあんと観させていただいた。真っ赤なワンピースの万耶子さん。
僕の作詞したものを歌い継いでくれているのは 此の世で彼女だけ。
第一部は それらの曲。第二部からは古い流行歌にタンゴや声楽曲とさすがの歌声をご披露!今回は 章太郎君のピアノソロや彼の歌声まで聴かせて貰えた。
このユニットは まだ完成しきっては いない気がするけれど万耶子さんも章太郎君もなにしろの実力者。沢山の可能性を感じさせてくれる。これからの展開を大いに期待してしまおう。なお深くより清くそのうえ御陽気に 私達 聴く人のハートをガタピシいわせてくれそうじゃないの。(太田螢一)

・自分で作詞したのに詞を忘れてて彼女の歌で自ら感心したりするのよね。
・かっぱ橋ってことでケープ付きのカッパにカッパー色を合わせてみた。章太郎君、万耶子さんと
・この日写真や画像を写し続けた写真家のアンディ塩野君とも


先に売り出しましたポスター「悩まし時計」日本発売分がお陰様でソールドアウトしました。

購入していただいた皆様ありがとうございました! そのうえ 温かな感想も沢山寄せていただいて心より感謝します。
 今回ポスターの粗品用にサービス色紙を何枚も描いたので、せっかくですから無記名状態のものをすべて公開します。当初ザクザクパッパカ描くつもりでしたが描くうち段々に指先が絵に引き込まれちゃってついついみっちり描いちゃいました。と言っても色鉛筆なんで まぁ、それなりですね。大きさはB4、上の方のあいてるとこに先様のお名前が入る訳です。
 又、いつか気が向いたら描くかもしれませんね。(太田螢一)


リンク
から大きな画像でご覧ください!


「昭和ノスタルジー解体」高野光平氏著、晶文社刊

茨城大 人文科教授の高野光平さんの新刊「昭和ノスタルジー解体」なる御本に私のやったものも取り上げていただきました。本の内容は70'sから現代にいたるレトロ好きカルチャーを分析 噛んで含めてます。興味あったら どうぞ皆様! 晶文社よりのお目見え、(太田螢一)
(2018年4月17日発売)




 僕の住んでるとこの 駅前の桜並木は 八重桜なんで ここのところようやく咲き揃ってきて これからだんだんと花房が重たげにたわたわになってくる。まあ 桜なら八重桜ってとこか清水まや子ちゃんは。
4/1 彼女やベーシストの浅田孟さんらのライブが自由ヶ丘マルディグラってお店でってことで そーとーにキケンなスケジュールの中 近いんで一瞬だけ顔を出した。いやー皆さん活気と笑顔に溢れて 久し振りに気がまぎれてよかったなぁ。
尚 西村和真バンドのドラムスでトレモローズのしゅうさん療養中だそうで心より回復を願ってます。(太田螢一)


・金尾よしろうバンドに飛び入り
まや子ちゃん熱唱!金尾さんって人生はしゃいでるなー。
・浅田孟さんと、
浅田さんは 初期シーナ&ロケッツで主役二人の脇でクールに構えてた人。その後A.R.B。浅田さん居た頃のロケッツ、ポップでチャーミング且つソリッドでロックぶってるカッコ良さあったけど浅田さん居なくなったくらいから本格ロックそのものになってっちゃった印象ね。印象! 「真空パック」良かったなー。
・西村和真さん(フュージョン ジャズバンド&まや子ちゃん ハズバンド)、角野さん(博多よりいらしたドラマー)、浅田さん(元 シナロケ、A.R.B.)、僕
・まや子ちゃんと男性軍
・次回まや子ちゃんのライブチラシ。ええっ!カッパ橋!


ちらりとご近所の小川のほとりの桜並木へ、ほらりと真夜中のお花見を、ひらりと花びら シャッポの上に。






3/21 ミック板谷さんのエキシビションへ、

 雪やらしぐれやら寒いやら この冬の棚卸しみたいなこの日 ミック板谷さんが出身地の茨城の手工芸の人達とコラボしたエキシビションをスパイラルガーデンにて鑑賞。
様々な手漉き和紙の作品や提灯や錫の小物、下駄等の桐製品、漆細工、雛人形、とても興味深かった。磨かれた手わざのたっとさ、僕 大好きですが、現代の工芸ってどうも造形センスがいたづらにアーチスティックになったり逆にユーモラスにおちいり過ぎたり首をかしげがち。ミックさんみたいなハイセンスな人と結びついてゆくのは工芸の未来の幸せだと思えてくる。
ミック板谷さん相変わらず飄々とかまえてらして とても優しい笑顔で迎えてもらえて 嬉しかった。(太田螢一)


K?iti met long tall Mic ITAYA!
これぞミックさん!な 手漉き和紙に描かれた作品。
お互い変わらないとこは変わらないのだ!


復刻!「悩まし時計」シルクスクリーン ポスター再発売します!
Reprint ! serigraph poster “Punctual Clock” on sale!!



2010年、ご好評につき早々に売り切れたポスターが
新色、大サイズになって再登場。

特設ページでご案内しています。
「悩まし時計」"Punctual Clock" 2018 reprint!


そのほかのフランス製セリグラフ・ポスターはこちらから


3/7 Pearl Bros., Haruo CHIKADA (Vibra-Tones) & Tokyo Towers Special Live!

 アホヒヘハ バカサタヌ……おつむ わるくならないように五十音となえながら クラブクアトロへ!
久しぶりとなるパール兄弟に先達 近田春夫さんとビブラトーンズ、コーラス 東京タワーズ。遅く出向いたので近田さんとこは ほぼ観れず。パールは やっぱりスゴいような腕前。揺るぎないサウンドで新旧の楽曲楽しませてもらった!サエキ君も大昔のちょっと心配になるところは ミジンも無く歌に舞台さばきに大したもの。昔 聴いてる時間無くてパールは ほとんどよく知らないのよね。今になって教わってる感じ。近田さんや東京タワーズとのいっしょくたの演奏で幕。その折のタワーズのメンバーの憧れた先輩達との共演の嬉しそうな姿が印象的でとても微笑ましかったなぁ。
その後は 会場で楽屋でとワイワイガヤガヤ 懐かしい人達や気心の知れた人々、歓談は 続いた… (太田螢一)


おやおや〜!
サエキ君の片腕 荒井理恵ちゃんとラブショット♥!


三十数年ぶり!の懐かしさ。元フィルムスの鈴木さえ子さん、
今やどうしたものかFox夫人で元タイツのみかよちゃん、
ヘアメイクの平田やよいちゃん達と、笑顔の再会、

写真の続きはfacebookに



2/16 祝 春節!
Kêiti at "Chinese New Year Festival" in Yokohama Chinatown!

部屋でぐずぐずわだかまっていてもらちがないので春節の横浜チャイナタウンへ! 今世紀になってからは初チャイナタウン。原色の派手やかな飾りや爆竹の火薬の匂いドラの音 まるで地獄の釜の底が抜けたみたいな狂乱のチマタを期待してゐたのに思いのほか混んでも無く普段どうり こざっぱり。人が集まってゐるのは お店を巡る地元の少年達の獅子舞いとその鳴り物と爆竹鳴らすリヤカーと。お店の人の話では 中国本土から来てる人達は 里帰りしちゃっていつもよりかえって静かめらしい。賑やかな中国人観光客もここにはあまり魅力を感じないのかも。意外な気分であちこちお店をひやかしたり甘いもん買ったりお参りしたり食事をしたり、、年末年始バタついて一月はのびちゃったりしたんでようやく一息。今が十二月くらいでこれから冬でもよい感じ。旧暦の方が僕には 合ってそう。ま、そうもゆかないのでこれから馬力を出してせっせとあれこれ取り組まなければ。それにしても二十世紀にここを訪れた時にはもっと色々なものがあった気がする。今やこれぞお土産な品ばかり。食べ放題やらパワーストーン、建物も中途半端にこぎれいで、、以前は もっとゴタついて楽しげだったのになぁ。なぁんて 少しだけさみしい微笑をいまだ寒ざむな海風に飛ばして 一人うろうろチャイナタウン散策の新年。

迎春! (太田螢一)


ゴワ〜ン! 朝陽門くぐれば広がる中華街


街路にて、歩いてるといろんな人が話し掛けてくれる。

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SAMIZDAT とのコラボレーション衣服到着



 去年デザイナーズ・ブランド Yang Li のセカンド・ライン SAMIZDAT とのコラボレーションで造られた衣料が先日ロンドンから届いた! その後の展開はよくわからないけれどともかく見てると何だかうれしい! 
おいおい記録として誰かに着てもらって撮影したいものだけど とりあへづは一着ずつしかまだ無いしバックプリント多くてお顔見せられないので撮り方悩まないと。どこかのバックシャンにたのまないと。

剃髪してる絵のカットソー、オランダの丸刈りシンガーのSharon Kovacs
https://www.youtube.com/watch?v=aZvqCTHTNL8
が着てくれたらいーのにな〜。お腹がぐるぐるするような唄声がたまらないのよね。

せっかくロンドンからという事でRay Daviesの”London Song”でも聴こう。
https://www.youtube.com/watch?v=6OLQ-h0GQJI
Kinksって優れたアルバムを沢山こさえてるけど特に”The Village Green Preservation Society”って、コンセプトアルバムの鑑みたいなアルバムで実にチャーミングな代物(タイトル曲も可愛げで良いんだ)。アルバムってのは あーいうんじゃないと。ロンドンの連中っていうとものすごく懐かしくて、今でも時々聴いてそのつどうきたつのは、The Damnedの有名曲 ”Love Song”
https://www.youtube.com/watch?v=ZAkkh_EbheQ
曲もよいんだけど歌詞が率直なロマンチックさがあって素晴らしい。ラヴソングがぐづぐづあーだこーだしてちゃあヤボよね。曲が短いのも大変良い。蕎麦とポップソングは短いにかぎる!

全然関係ないけど体調悪い時に聴いたりして元気盛りかえしてたのはImelda Mayで ”Johnny Got A Boom Boom”
https://www.youtube.com/watch?v=f_ITXlebDFo
が有名だけど ”It’s Good to Be Alive”
https://www.youtube.com/watch?v=rq2YUEFELLc
の「フランケンシュタインの花嫁」のパロディ動画が楽しい。
イメルダ「キザな女」って感じがウキウキする。ジェフベックと組んでレスポール&メリーフォードの復刻みたいな事やったりしてるけど二人ともアメリカ人じゃないとこがおもしろい。そいで体調戻ったら今度はバーンズリーのナイチンゲールと呼ばれるKate Rusbyの歌声
https://www.youtube.com/watch?v=H9XTClNTwg0
と李香蘭の「迎春花」なんかを口を開けてバカみたいな顔で聴いているというワケ。  (太田螢一)


胸のワッペン!


2018年1月中旬

この日は どうも朝からやけに身体が疲れてて おかしいな、どうしたものかと思っていたが深く考えづに出掛けて寒い中 夜までくったくったになるまで動き回ってしまった。あちこちで親切にされたり小学ニ〜三年の少女に好かれちゃったりしてほのぼのは したんだけどすでにこの時インフルエンザウイルスに侵されていて次の日発熱があきらかになり治療が遅れたせいでその後なかなか解熱しないですっかり長引かせて実に辛かった。どうも13日のライブで「玉」を貰ってしまったようだ。
無理しないで家でごろついてればよかった。後悔して次のシーズンからは 絶対に予防接種しなければと心に誓うのだった。
だいたい新年からこんなドロンとした色の服なんか着てるから病気にしてやられるのよね。もっとパアッとした色の物を身につけなくっちゃダメよね。地味でよかった事なんて未だかってあったためしがない。生命感のある色彩をイキイキ使えなくっちゃ人とは 言えないではないか! (太田螢一)




新年の挨拶も兼ねてジョリッツ新春初ライブへ、

す〜っかり遅れて四谷アウトブレイク。名古屋のぶどう÷グレープってバンドのパキパキしたおしゃべりとサウンドはしっかり楽しませてもらった。オーラスは全員での「バン・バン・バン」。会場中でグループサウンズがリアルタイムなのは泉水君とサエキ君と僕くらいだったかも。子供の頃TVでビリビリしてたっけ。ま、そんなわけで今年もお仲間の音楽家諸君にはあれこれ楽しませていただきたいと思ってるのでしっかり頼みました! (太田螢一)


泉水君はますますハツラツ。


2018年 新年画

2017年もあとわずか。

あんな事こんな事色々あった今年だけど、どうぞ皆様 私のご迷惑は 水に流して
クリスマス、年末年始をわいわい愉快にお過ごし下さいね!

クリスマスソングといえば古今 ヂャズソング、オールデイズ、ソウルミュージック、ニューウェーブ等それぞれ名曲は 多いけれど近頃僕がよく聴いてるのは これ。レイ デイビス&クリッシーハインドの”Postcard from London”
伝統性を感ずる曲も素敵なうえ大先輩と後輩の組み合わせがなんだかいいのよね。お楽しみを、 (太田螢一)
https://www.youtube.com/watch?v=5ZbLHTmmPGY




当サイト "OOTA KEITICLE" 旧アドレスから引っ越しました

10/26 季節の変わり目でしばらくグニャグニャになっちゃってて ようやく人の形をとりもどしたんで久し振りにイカす音が聴きたくなり 蜂鳥あみ太&エロヒムのライヴへ。
蜂鳥あみ太やっぱりすごいなー。彼のパフォーミング、ボーカル、サイドの2人の演奏力の高さ!
ピアニストの大和田千弘さんの弾きっぷりたらないなー。アクメ感ある! すっかり魅了されちゃった。
エロヒムも進化しつづけてて有近君はいつもながらイキで輝いてるし詩もいいし…。よく考えるとなんだか不思議なメンバーなんだけどねー。実にいいバンドだなー。

アンコールの「ハバ・ナギラ」の全員セッションすばらしかった。あんなのめったに聴けない。熱っぽく流動的で生ならでは。アプローズ! (太田螢一)


蜂鳥あみ太君、ISSAYさん、僕、有近真澄君、平野房子ちゃんと。


「ゴジラ伝説V」 GODZILLA LEGEND V

 井上誠君の新作のCD「ゴジラ伝説V」が届いて楽しく聴かせてもらった! 今回はN.Y.へヒカシューやチャランポランタンやホーンの面々で上陸! 怪獣サウンドのライヴおよびレコーディングをおこなったそうで完成したのがこのCD。以前よりライヴに加わっていたチャランポランタンの二人が大いに活躍している。全体的には迫力あるサウンドはそのままに生々しさとミステリアス感が高まっている気がする。「ムウ帝国亡国歌」ではチャランポランタンの ももさんが女王というよりプリンセスな感じがしてほほえましい。「モスラの歌」や「マハラモスラ」では 小春さん、ももさん みずみずしい小美人ぶりでうれしくなっちゃう。チャーミングね。ラストの「怪獣大戦争」のはてしなく続く感じが井上誠君の語り尽くせない怪獣界への見果てぬ夢を思わせてくれて熱い気持ちになった。
 ゴジ伝 全体への水先案内としても怪獣映画音楽未体験の人にもわかり易く楽しめるCDだと思うのでぜひお聴きあれ!

以前のゴジ伝ライヴ動画があったので迫力のステーヂを御覧を!
https://www.youtube.com/watch?v=TU2bF-THoCo

 ちなみに写真のCDの背景は「神聖ムウ帝国亡国歌」のそもそもの映画「海底軍艦」登場のムウの守護神 海竜マンダ。大昔の怪獣映画の怪獣はごらんのとうり造りがいびつだがそのいびつさが実に独特の迫力やこわさを増加させていたのだ。にぶい色彩、無骨な科学技術、いびつな怪獣。それらがその時代の少年達の心のスクリーンに屈折した光を投影していった。
 かつての銀幕の怪獣映画はゴジラの原作者の香山滋の在り方がそうであった(?)ように 象徴、神秘主義ロマンの産物でありリアリズムに陥るのはバカバカしい事ね。




ジョリ ジョリ Jollits!

9/23はジョリッツのライヴ。CD発売記念かと思いのぞかせてもらったらちがった! まだ一ヶ月位先だった。それ用の楽曲は色々聴けたけど。若そうでイキのよい血圧の高そうな、曲の長い前のバンド オワリカラと対称のくっきりしたジョリッツだった。泉水君がハリきっててホッとする。季節の変わり目でちょっとヘバってたんだけどジョリッツの面々や荒井理恵ちゃんやおなじみのお客さん達と笑顔を交わせて気をとりなおせた。今後はCD発売関連イベント多数らしく 我々のおつむをジョリジョリしてくれる事を期待していよー!


サエキ君、石原君、泉水君と
ハルメンズ+1


あがた森魚さんとお久しぶり
Kêiti met Morio AGATA for the first time in about 30 years.

9/19は あがた森魚さんがサエキ君主催のトークイベントに登場という事でちょっと寄らせてもらって、あがたさんと二十数年振りの再会を! お話はベルウッドレコードにおいてのデビュー前後の事。間にレコードマニヤの大島さんの細やかレコード解説もあり あがたさんの懐かしい唄声も拝聴。
 あがたさんと80年代に あがたさん主催の二十世紀少年展や「菫外國」って今となっては大変貴重な本へ参加させていただいたり、プロデュースされた”やぎ”の1stアルバム(※リンクします)のジャケツ画を担当させてもらう等 不出来な後輩に大変 優しくしていただいた。
 あっという間に時の川は流れて 久しぶりのあがた森魚さんは以前にもまして少年らしかった。


レトロロマンチシズムの種を蒔いた先達、
永遠の二十世紀少年あがた森魚さんへ感謝!


追悼 市川博子さん

N・2の市川博子さんを追悼します。
もう随分お会いしてなくて電話のみのやりとりになってて いつかお会いしたら「久しぶりー!」「お懐かしー!」おでこにキス!なんてニコやかなやりとりが目に浮かんでたのに…。突然 亡くなられるなんて…。いやー悲しいったらないよ。涙が出ちゃうよ。表参道のN・2の事務所で何かと作業させてもらって…。ともかく沢山お世話になった。僕だけじゃない。ゲルニカもヤプーズもその他 音楽関係の沢山の人が彼女にはお世話になったりなられたりとつきあいがあるはづ。お嬢様だった人が音楽業界入ってあーなったりこーなったりで ともかく、やりくり やりくり やりくり 算段をし続けてた。いつかはニッコリ乾杯でもしたかった。あの声 あのおしゃべり もう聞くことが出来ないのね。思いかえせば思い出は尽きないけれど…。本当に言葉にならない。

市川さん、いっぱいいっぱいありがとうございました。ずっとわすれません。
さよなら。


熊本日日新聞 チャリティー色紙展に参加します!(会期終了しました)

色鉛筆で5枚、描きおろしました。
抽選にて、ご当選者のみ、1点8,000円でご購入いただけます。(※終了)


概要は当サイトこちらのページに。


太田螢一&タコシェさんコラボTシャツ第二弾
「くるま」"Veturileto" 2017年6月発売!

「Tシャツ発売しました!

タコシェより発売の新作 太田Tシャツ。ギリギリのところでちょっと刷り色やシャツの在庫数の問題で足踏みいたしましたが、ようやく、サイズによりシャツの地色や刷り色が微妙にバラけながらもの発売です。今回は、どちらかというと少年っぽい絵柄です。けっこう使い易いのではと思えます。元の絵は はるか以前に描いてプリントゴッコでレターセットに使ってみたりしました。あんまりドカンとしたプリントではないですが可愛げのある代物にはなってゐるのではと思うので前回のTシャツ同様、街に 行楽に 日々の暮らしにと、どうぞじゃんじゃんお楽しみ下さいね。

サイズは、メンズサイズのS、M、L。地色は基本は青磁色ですがMサイズはややグリーンが強めです。刷り色は、濃青×濃緑×オレンヂですが発色が2パターンあるので写真にて確認お願いします。 (2017年初夏 太田 螢一)」

発売: タコシェ。店頭および通販にての販売、海外発送可。
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
tel 03-5343-3010 fax 03-5343-4010
営業時間 12:00〜20:00(年中無休)
http://tacoche.com

太田螢一&タコシェさん コラボTシャツ第2段「くるま」”Veturileto”
タコシェさんのオンライン・ショップ特設ページ
http://taco.shop-pro.jp/?tid=3&mode=f6

太田螢一&タコシェさん コラボTシャツ第2段「くるま」”Veturileto”
オンライン・ショップ販売ページ
http://taco.shop-pro.jp/?pid=117536035

太田螢一&タコシェさん コラボTシャツ第2段「くるま」”Veturileto”
アウトレット版販売ページ
http://taco.shop-pro.jp/?pid=117538413

「太田T着用写真コレクシヲン」アーカイヴ公開

太田螢一&タコシェさんコラボTシャツ第二弾発売記念
「太田T 着用写真コレクシヲン」
太田Tシャツご愛用の皆さんのウェブ写真アルバムページができました。

未参加の皆さんも、どうぞご着用写真をお寄せください。
シャツの新旧を問いません。太田さんが楽しみにお待ちしています。随時追加中!

お知らせ

Facebookでスナップ写真など更新しています。


金羊社さんと60thイベントの打ち合わせ

「3/21 印刷会社の金羊社さんと組んで冬に計画されている私の60thイベントの打ち合わせ。
私と金羊社のディレクターの中村さんとデザイナーの大山さんとで三茶のデニーズにて。
いくつかの会場の候補をチェックして尚も探ってゆくこととし、シルクポスターをもすこしふやしてもらって額装。国内にあるもののみ原画を集められるだけ集めて原画の胸せまる力をみせたい。とか写真類をバラバラ展示とか複製画やジークレーやポスターを金羊社さんの技術力でプリント、買いやすい値で販売しよう。とか物販として過去に私が自らつくったTやトートその他の布物やステーショナリー、ポストカードからセレクトした復刻や新たなグッズの製作のこと。そして会期中にはゲストによるトークやライヴ等を複数回(これはミラクルな物を画策したい。)おこなう事。会場の装飾の事等々、はたしてどのくらい実現できるかはわからないけれど ともかく取り組んでゆこうという事に。この日 発案された、もっともすばらしいアイディアは中村さんよりの45回転EP盤レコードを「太田螢一の人外大魔境」より選曲してシングルカットして出しちゃおうって、レコードジャケットを多く印刷してきた金羊社さんならではの案で、うまくゆくかどうかよくわからないけれど大いに可能性を探りたい。ヒット狙いたい。

まあ、何事もこーいう事はゴーインにガンガンやりながらも、ものすごく柔らかく、物事に対処してゆかないといけない。段々とおつむをフル稼働させつつある最近なのだがその前にCDやDVDジャケを描いちゃわないといけない! ともかく前へ進もう。人生の余白はもはや無いのだ。

友人の皆様にはいづれ具体的な立案や協力をお願いするので きっと宜しく!」


写真上「沢山のグッズサンプル(大部分 私の自作だが…。)に大いに感心する中村さんと大山さん。こしらへた当時を思いかえすと、ちょっとせつなくなる…。」

写真下左「金羊社 中村さんと大山さんと私。」

贋作注意報!

「贋作事件は何とか、書店さん側のご配慮で販売をストップという事で話は収まりました。ホッとしました。今回は書店間の交換会で物が出てきたそうです。以前現れた時に処分されなかったものが回り回った様子です。
 原画については、転売はさておき、オフィシャルサイト経由もしくは私が参加している展覧会やイベント以外での販売はありませんのでどうぞ今後とも御注意願います。不審な時は直接私に連絡下さい(公式サイト”OOTA KEITICLE”、同FB含む)。グッズ等は特に問題ないはづです。
 尚 今回の件がきっかけで私のシルクスクリーンポスター販売していただけそうで明るい未来への展望の一つに化けそうです!

 それにしても大人になるとややこしい事が多くて、僕にはむつかしいです。
つい先日まで子供でしたのに。 (太田螢一 2017年2月25日)」

※【この件のあらまし】 2017年2月下旬、東京の古書店の販売品に、太田螢一の肉筆画として贋作が現れました。約1年前に某オークションに出品された時に「贋作」と発覚し、出品者に連絡、出品が取り下げられた物と同一と思われます。
皆様にご用心願いたく、太田螢一より緊急注意としてFBや公式サイトに記載するとともに、書店さんへ御連絡いたしました。書店さんは早々にご対応くださり、上記の運びとなりました。良い書店さんで幸いでした。この書店さんから贋作が販売されるおそれがなくなりましたため、当初の記事は非公開といたします。
今後とも、いつどこへ現れるやもしれぬ贋作へのご用心願いますとともに、コメントやご心配、ご応援いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。


☆パリコレ 出展しま した!!☆  (※盛況にて会期満了)

まだ新しく急成長中の海外ファッションブランド”YANG LI”(ヤン・リー)。
その”SAMIZDAT”という部門は、2年前より毎シーズン、アーティストとのコラボレーション衣料を送り出して来ました。
2015にはノイズ・ミュージックの元”スロッビング・グリッスル(Throbbing Gristle)”や”サイキックTV (Psychic TV)”のジェネシス・P・オリッジ(Genesis P Orridge)。
2016にはあの偉大な作家ウィリアム・バロウズ(William S. Burroughs)。
そして、第3の男、2017は、私、太田螢一がグルになることに!
私の旧作品7〜8点が選ばれ、秋冬の限定商品としてこの1月のパリ・コレクションに登場します!
どんな製品になるかは私もまだわかってゐませんがファッション関連の仕事ができてとってもうれしい! 今後の活動への楽しくも大きな一歩です!

1/18〜1/26 パリ・コレクションのショウルウムにてですが、より詳しい事は追ってinfoします。御期待あれ!  (2017年1月 太田螢一)」

(Samizdat 紹介記事の一例)
http://www.anothermag.com/fashion-beauty/9404/yang-lis-industrial-music-merchandise

講談社文庫 本格短編 Best Selection
「墓守刑事の昔語り」装画

くりくりくり、くりくり ぱかん!
とおつむを開けて、カラカラカラッポに謎をチャプチャプ。

 皆様 伸びたり縮んだり新年をお過ごしの事と思いますが 殺人事件でゴタつく講談社より、こちらフィクションの殺人話を。
ミステリー短編集の文庫の表紙 描きました!
編集部では大好評とのこと。
どぞ書店にてご購入願いますね。
1月13日発売です!  (太田螢一)」





他にも描画中やスナップ写真があります。
弊サイト内「墓守刑事の昔語り」ページへ。


ハルメンズXグッズ、時計

「可愛いニューウェーブかぶれ達!

 ヘキホキと35年の時を刻んだうへ2016年を飾ったハルメンズX「35世紀」。そのラストグッズとしてこしらへた壁掛け時計とめざましい時計を新年1月27日のジョリッツ他のライブ会場でのみ限定発売します! どおしても欲しい皆はここに買いに来ておくれね。サエキ君のエンピツけづるみたいな歌声に景気よくなった後、記念に何かと思ったら、おみやげ売場のすみっこでちんまり私自ら手売りしてゐるのでどうぞひやかしてって。裏側にサインも入れます。値段まだ決めてませんが千円〜三千円の間くらい。売り上げは我々の越冬資金にあてるつもりなのでどぞ宜しくお願いしますね。 ハルメンズX 工作員 太田より」

ジョリッツでリアル3キュー! 2017年1月27日(金) 四谷アウトブレイク
出演: リアル3区、ジョリッツ
ゲスト: King&Country
OPEN 18:30 START 19:00 前売り予約3000円 当日3500円
四谷アウトブレイク
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-10 第2太郎ビルB1
TEL:03-5368-0852 FAX:03-5368-0858




「チックタック チックタック… 時計の針は35年の月日を刻んだ。
2016年の音楽シーンに一石を投じたであろうハルメンズX「35世紀」。12/20そのラストグッズとして壁掛け時計とめざまし時計を製作のため、デザイナーの荒井園子ちゃんの銀座のデザインオフィスで工作活動!
園子ちゃんの活躍もあり御覧のような非常にチャーミングな代物が出来上がりました。
限定製作ですが購入希望の方はジョリッツ等関連ライヴにて手売予定! 乞う御期待!」


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