タコシェさんとのコラボTシャツ第二弾「くるま」発売中!
太田T着用写真コレクシヲン追加中、お待ちしてます!





二人パール兄弟 徳島で太田作品に出会う! そのお店とは、、、。

サエキけんぞう君 久保田晴男君の二人パール兄弟全国ツアーで サエキ君学生時代を過ごした徳島でのライブということで、徳島で僕の原画やポスター複数を店内に飾ってくれているお店「アジト」と「Bar Geek」の二店寄ってもらいました。店長の小山さんはパール兄弟はじめ大のニューウェーブマニアです。「アジト」は 大きな店で その中の一室に僕の絵が集まってる模様。
僕はギャラリーなんかで「文化的」な顔付きで絵を見てもらうよりも こういう紫煙たちこむ中 人々の喜びや 哀れや 思惑や ラブが交じりあう場所の方が ずっと自分の作品には ふさわしいと思ってます。
何より常に飾っていてくれていることがとても嬉しいですね。『ドグラマグラ』映画ポスター原画等あります。
僕の絵 沢山見たい人もニューウェーブかぶれな貴方もどうぞ徳島へ、こちらのお店へと足を運んでくださいね。
そのうち僕もきっと伺おうと思ってるんですが 素晴らしくそそっかしいもんで 列車乗り間違ったり すっ転んだり とても一人では 辿りつけない気がするので誰か「御同伴」がいると何かと楽しいんですけどねぇ〜。「御同伴」いないかなぁ〜。 (太田螢一)


こちらは一軒目、Party Dining アジト
徳島市秋田町2-5(サントリープラザビル4F)



店内の特別室に数々の太田螢一作品原画、
シルクスクリーンポスター、レコード・ジャケット




雑誌のツイン・ピークス特集のために描いた原画や
「少年ホームランズ」ジャケット、日本製シルク・スクリーン・ポスター。








太田螢一作品に囲まれてディナーやパーティを!








二軒目、「地球ゴマ」と「ドグラマグラ」原画は今こちらにあります。
ワイン&ウヰスキーGEEK
徳島市籠屋町2丁目




「地球ゴマ」原画


「ドグラマグラ」原画

写真: サエキけんぞうさん、小山肇さん


"アジト" 開店当時の様子はこちら (2006年、当サイトのページ)
http://www.oota-keiticle.com/gallery/ajito/ajito.html


マルセイユより僕の古い絵も含めたプリントメイキング写真と動画が届いた! 動画短い!

"Retrospective" (Miyu GOTO & Yuiko KAWAUCHI) Concert from new CD & Japanese animation cover tunes.

 以前、火星からの通信でも入らないかと部屋でクタクタとラジオを流していると たまたま耳に飛び込んできたサウンド! おやーっと聴くうち引きこまれてしまいました。意外性のある音の運び、ピアノの律動とチェロの強くも柔らかなムーブマン、着々と進むスピード感、前衛的響きを持ちながらもアヴァンギャルドとは言えないジャンルを超えた魅力的な音楽! しかも たった二人で! 常に心にビンとくる ザックリ切った果実の芳香の様な斬新なものを 求めてやまない私を、たまらなく嬉しい気持にしてくれたのは 二人の才媛からなる音楽ユニット「レトロ・スペクティヴ」!
しなやかな少年みたいな ピアノと作曲の後藤望友(みゆ)さん、
のびやかで華やいだ風情のチェロの河内ユイコさん、
その後YouTubeで御二人のオリジナル楽曲 そして彼女達の第二のテーマとしている日本のアニメ曲の独自解釈による換骨奪胎作品のあれこれを観たり聴いたり。そのちょっと幾何学的なアート感と素敵な在り様にすっかり近頃の私のお気に入りとなりました。
 そんなこんなで先日9/7にコンサートということで神楽坂 The Glee へと溜まってる制作物より亡命! 魅惑のレトロ・スペクティブ・アースへ高飛びです! 活動数年 今回セカンドアルバム発売ということで第一部はニューアルバム「地球紀行」全曲。地球上のあちこちの都市等をイメージした楽曲で巡ります。ある曲は エキセントリック、この曲は 近代的色あい、、と一曲づつ聴いてゆくと、う〜ん全て良かったです。
 第二部はアニメ曲再構成ものの数々。とてもチャーミング! 音が微笑んでます。現代アニメほとんど知らないこんな私でも、そうとうひねりながらも直感的で簡潔なアプローチがよ〜く分かって感心しました。フィナーレには「ちびまる子ちゃんテーマ」で花を添えましたね。各曲の感想を述べていると齢をとっちゃいそうなんで是非!皆さん聴いてみてくださいね。そして音楽はもちろん映像も使い 後藤さんの愉快なおしゃべり、河内さんとのドタバタしたやりとり等なんだか面白くて これからの音楽の未来へ 夢の虹を観た一夜でした!
 彼女達の可能性はその才能から察するにかなり大きいはずです。ユニットとしても それぞれの活躍においてもどのような展開を見せてくれるのかドキドキしてきます。
どうぞ皆さん、あたたかなテレパシーと具体的な応援を!
 火星からは まだ何も届きません。


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これら聴いてみてくださいね。

Retrospective - Overture!
https://www.youtube.com/watch?v=FZKEAGuthJs

Retrospective - Naked Black
https://www.youtube.com/watch?v=98jiSguHGV8

Retrospective - 鉄腕アトム (Astro Boy)
https://www.youtube.com/watch?v=dDsbXov8G20




終演後の 御二人と。あ〜僕も黒で来れば良かったなぁ〜。うっかりしちゃった。

ピアノ、作曲の後藤望友さんはなんだかカンと打てばポンと鳴る勘の良さと想像力、愉快な思いつき。素晴らしいアーチストな気がします。色んな話してみたい人です。楽しそうにピアノを弾いて、弾き終わる時に「してやったり」な表情になるのがすごく可愛いくて嬉しくなっちゃいます。

チェロの河内ユイコさんは ステージで拝見すると奏でる動きも鮮やかでパアッと光と迫力を感じるのですが実際お会いすると御覧のように大変スレンダー! オリエンタルな美しさもありますね。楽器に弓を使うからってわけではないですが絵姿としてアーチェリーなんか似合いそうですね。感性と表現力素晴らしいです。 (太田螢一)


ニューアルバム「地球紀行」“ESSAY OF THE EARTH ”
パスポート型カバーに入ってます。気が効いてるっ!


"ELOHIM" cover songs concert in the late summer

 バーっと セプテンバー! 秋の日の緞帳がバァッと上がってゆくのかと思いきや なかなかそうもゆかない。辺りを見回しても 目を回しても小さい秋は まだまだ コンニチワしてくれない9/2。
 中目黒は FJ's 久々エロヒム。
やっぱりまだ暑い。本日 全てカバー曲ライヴということでとても楽しみ! そもそもこじんまりしたお店だがお客様わいわいいっぱい。夏にやつれた身体をなおも細〜くして拝観拝聴。サビに至るまで何が何でも日本語の歌詞を乗せて 映画音楽、D.ボウイの名曲、途中「ラ・ボエム」で秋を呼び込んでおいて、クラフト・ワークからラヂヲ・スターの悲劇等々、、 ドラマ感あるもの中心に 煌めきのサウンドがちりばめられていた! 特に「ネオン・ライト」の鶴来君の流れるピアノとマキさんのゴロスの工夫あるアンサンブルとても印象的!
 エロヒムの卓越した演奏 有近君の歌声でこれからもカヴァー曲色々まな板に乗せてほしいものね。歌謡曲なんかもとりあげると良さそう。
と いう具合でオリジナル曲おなじみ「ナイト・サファリ」でアンコールに応え フィナーレ!
晩夏の余韻を残して我々の夏が宵闇にゆるゆると溶けてゆく、、

 さてと、有近真澄君もこの9月で 早や60th Anniversary 。かっての劇団での活躍については よく知らないんですが「ヴァリエテ」の華麗なヴォーカリストとしての彼に会ってから たちまちの月日が過ぎました。せっかくなので かって「人外大魔境」の写真を撮っていただいた清水隆俊さんの1989年出版の写真集「アジアの夢」から若き日の有近王子の端正なポートレイトを。彼がとても素敵に齢を重ねているのが分かりますね。これからの彼の一層の輝き 大いに楽しみにいたしましょう。
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 余談 ― 19世紀の大英帝国に “Princess Caraboo” と名乗るエキゾチックな可愛い女性が突如現れて、私は東洋の島国 "Javasu"(実は架空の国。中国とインドネシアを混ぜたような?)の王女で海賊船から逃れて来たの、ということで習慣や衣類から文字や言葉までをも発明してカラブウ妃に 成りすまします。やがて姫君 下にも置かない歓待ぶり。学会や社交会、東インド会社も巻き込んで植民地時代のイギリスの権威をすっかりケムにまいてしまったという実際にあった痛快なおとぎ話なのですが さしずめ どこにも無いカラブウ王国の王子たる人 "The Prince of Javasu" は この写真の有近君みたいな人物なのかもしれませんね。


Young photos of ARICHIKA Masumi (1989)
by SHIMIZU Takatoshi


 尚 写真集「アジアの夢」には 有近君の他 太田、純ちゃん、パール兄弟、井上誠君、細野さん、巻上さん、ハジメさん等々様々な人が登場しています。興味ある人は 古本探してね。流行通信社刊 赤い表紙です。 (太田螢一)


お店に奥行き無さ過ぎてピアノの鶴来君まで入りません!失礼をば!
横山さん、マキさん、晴男君そして有近君 エロヒム!


有近君とお嬢さんのるいさんと、
るいさん未来への意思をしっかり持ってらっしゃってこれからが楽しみです。


デルジベットのISSAYさん、有近君、あさみちゃん、僕、ドングリふーちゃん ら、


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PAKITO BOLINO (LE DERNIER CRI) 25yearsDC exhibition in Paris

 
僕が長らく参加しているフランスのアートグループ LE DERNIER CRI の25周年記念展示がパリにて開催!
丁度パリ滞在中の友人の Chiemi Nakahama さんに会場を覗き見してもらいました。 (太田螢一)

チエミさんとパキート!


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平成30年度熊本日日新聞チャリティー色紙展 (※会期終了)
Kêiti participates in "Kumamoto Nichinichi Newspaper Charity SHIKISHI (square piece of paperboard) Exhibition 2018" in Kumamoto, Kyushu, Japan.

 今年の夏も去年に続いて熊本で行なわれる「熊日チャリティー知名士色紙展」に色紙出品いたします! 欲しい人行ってね!色んな人出してます。
 今年は二点です。去年もそうでしたが今回も御当地ものをテーマにしました!色鉛筆です。

 「スイカ」熊本はスイカの栽培日本一だそうです。目と歯を種にしてみました。黒〜い たぁ〜ね 白〜い たぁ〜ね、白〜い たぁ〜ね 黒〜い たぁ〜ね、ぷっぷっぷっと種を吹いてるうち歯と種が入れ変わっちゃうというワケね!

 「干しダコ」天草の海の産物で有名なのが干しダコです。昔 知人から干しダコいただいて焼酎漬けにして飾ってたことありますが タコの匂いは想像以上につよかったです。

 色々と変わりゆく海に向かって ゆら〜ん ゆら〜んと潮風にゆれる干しダコ達。ワタと目をぬかれて 見えない目で何を見て 何を考えてるんでしょうね。(太田螢一)

}


※熊日チャリティー色紙展の出品作お申し込み方法(抽選参加)

会期中に会場で申込用紙(200円)をご購入後、ご希望の作品番号、ご氏名等をご記入、会場内の投票箱へお入れいただきます。

会期終了の翌日午前10時半、公開抽選にて当選者が決定。当選者のみ、ご希望の作品を一点8000円にてご購入になれます(額付き)。

※熊本日々新聞のページ
平成30年度熊日チャリティー知名士色紙展https://kumanichi.com/info/detail/587649/
(引用)
"各界で活躍中の皆さまから色皆さまから色紙や小品約160点が寄せられました。展示、公開抽選の上、販売します。益金は熊本善意銀行を通じて社会福祉に役立てます。入場無料。

【会期】 8月22日(水)〜26日(日)午前10時〜午後6時

【会場】 鶴屋ふれあいギャラリー(東館8階)

【申し込み】 会場で申込用紙(1枚200円)を購入。希望の作品番号、氏名、電話番号を記入して会場内の投票箱へ。最終日の26日は午後5時で締め切り。

【公開抽選会】 8月27日(月)午前10時半、会場で。

【発表】 8月28日(火)付の熊日朝刊。

【価格】 1点8千円(額付き)

【作品渡し】 8月27日(月)は午後2時〜同4時に会場で。8月28、29日は午前10時〜午後6時まで熊日本社事業局(熊本市中央区世安町)で。申込用紙の半券および代金と引き換え。"

※昨年の太田螢一参加作品資料ページはコチラ!(当サイト内リンク)
http://www.oota-keiticle.com/works/kumanichi_shikishi2017.html


"GODZILLA LEGEND 2018 LIVE!" Makoto INOUE & HIKASHU & CHARAN-PO-RANTAN in Shibuya Tokyo.

 
中生代のような暑さの夏。少年の頃の記憶の地層を発掘すると夏休みといえば怪獣映画でした。
そんな ありし時代の化石の調査の為に、8/5は 渋谷で行なわれた井上誠氏、ヒカシュー、チャラン・ポ・ランタンによるライヴ「ゴジラ伝説2018」へ、
 この日は ライヴ鑑賞以外に去年ロンドンで孵化した「うわさの人類」Tシャツを当事者達に着てもらって撮影するという大きな目的もあるのです。

 ライヴは 公共のホールという事で以前ライヴハウスで観た時とは一味違いました。お客様も年齢層高かったり家族連れだったり出演者達のファンというのとも違う感じなのでした。びっしり満員の客席。携帯も切らないとでステージにかざす人もいません。内容もきっちり。伊福部昭先生の事、怪獣への憧憬等 井上氏のお話が入りながら それはそれでなかなか楽しく探求的で良いものでした。演奏は流石に素晴らしい! 巻上さんの笑えるセリフ、ホーンセクションの迫力、ヒカシューメンバーのフリーな演奏、チャラン・ポ・ランタンももさんのムウ帝国女王と巻上さんのデュオ、小春さん ももさんと二人揃ってモスラの小美人のチャーミングな歌声、、、
やはり 自分の作詞したものを聴くとドクドクと今だに心脈打つのですっ! 是非これからも歌い続けて欲しいですね。セリフ入りで。

 思えばレトロな怪獣達は 当時 冷戦下じゃんじゃん日常的に行なわれていた核実験に目覚めたり巨大化して なんて理由付けされていた事が多く その時代に育った身として核について考えさせられるこの8月に昭和の怪獣映画音楽の放射能を浴びるのはなんとも味わい深いのです。その頃は 大人も子供も心の奥底に共通の核への畏怖があり怪獣達は その恐ろしさをシンボリックに背負っていたのかもしれません。

 ま、そんなこんなでライヴは ダクダクとフィナーレしてカーテンコール後 楽屋にてワイワイとTシャツ撮影。「うわさの人類」から 絵に指は無いけど 指折り37年! これ又 地層の発掘ですがこの化石は まだ半ナマ。古代ハスの種みたいに生き続けて時折り花を開きます。ぽかんと。

 会場を出れば暑さのひかない渋谷の夜。ヌラヌラな空気の中、新生代の秋へ 一億年くらい進化すべく まだまだの夏を歩むのでした。(太田螢一)


「うわさの人類」Tシャツ! 
巻上公一、井上誠、両氏に着てもらいました。
1981年の絵です。
尚 井上くんと山下康さんのユニット「イノヤマランド」は
近頃海外で再評価の声高く、もうじき35年前の名作アルバムが
復刻発売されます! 天気図のジャケットのです。


チャラン・ポ・ランタン
小春さん ももさんと短パンと。


なんだか不思議な顔触れですねー。


マッド且つ愉快なギター 三田フリーマン氏と。


この日のチラシです。


Keiti went to Kenzo SAEKI's "KWANREKI" 60th Anniversary Live in Yokohama!

 60年 時間の針を逆回転するみたいに台風の渦は迫り来る。めったに使わない24本骨 ひょいとかついで 一路 横浜日の出町 クラブセンセーション。

 7/28 ついに還暦サエキケンゾー君率いるジョリッツ アニバーサリーライヴ! 天候悪化にかかわらず駆けつけたジョリッツファンで大盛況! ELEKTELの平らな音響、あづまひとみさんグループのブルージーシンセ演奏、をオードブルに赤いおべべの真打ちジョリッツ!

 1975年 千葉は はごろも公園傍の喫茶店だったかな。長い髪で学生服のヒョロリとしたサエキ君と初めて会ったのは。丁度70年代のカルチャーのモードがぐるりと変わるあたり。その頃の僕や泉水君もそれ以前のカウンターカルチャー型ロックに飽きちゃっててもっぱら50'sや60'sのレトロなオールディズに凝っちゃってた。サエキ君は といえば はっぴいえんど関連が好きだった流れでやはりオールディズ聴いたりしていて ともに斬新なものを求めていた。当時ロックシティだった千葉では 超少数派の我々は だんだんとまとまってゆくこととなり やがては 感覚をヒネさせながらニューウェーブへと急進化となる。

 ステーヂは ビートアップ! 泉水君は 変わることなく輝かしい音を叩き出す。亀ちゃんは ガリガリ エレキひっかきながら客席へ突っ込んでゆく。まりこちゃんは お腹のベビーと一緒にブンブン弦を跳ねる。ジロー君の律動的ギターが亀ちゃんと音をからめながら火花バチバチッ!

 サエキ君の ロックやポップスや歌謡曲をマニアックに探ってゆく姿勢は そののち現れてくる音楽の虫達の先駆けだった。しかし彼は ただの虫ではない。そのエッセンスが役にたってんだかたってないんだかよくわからないけど ともかくシニカルな詞をつくりオリジナリティある楽曲を、バンドが変わっても ユニークで才能あるメンバー達と送り出し続けてくれた。 うえにそれをあの手この手で世の中に拡げてゆく努力をおしまなかった。

 赤シャツのサエキ君がガシガシと唄いまくってく? 新曲、お馴染みの曲、愉快な歌、キケンな歌、、ケーキも出るし! クラッカー鳴るし! 台風は 過ぎてゆく〜

 サエキ君に会って既に43年。あーなったり こーなったり浮世の有り様も随分変わってしまったけれどその声と体力と知恵が続く限りこれからも おもいっきり皆んなをあきれさせて欲しいもの! そしてニューウェーブが永遠におニューであり続けることを共に願いたい。

 サエキ君おめでとう60年!!
長い付き合い ありがとう!これからも改めてよろしくお願いしますね、活発!活発!活発! (太田螢一)




懐かし写真帖、ゲルニカの若い写真
A young photo of "GUERNICA" on beauty magazine. 1982



 八十年代 ゲルニカの衣裳で協力していただいたオオワダハルミさんに御自身のスクラップ帳より'82年の美容雑誌に登場したゲルニカのグラビアを送ってもらいました。僕は 忙しくて立ち会わなかったので これは 初見でした。撮影場所は 現在 近くの新しい場所に移転してしまった神保町の「茶房きゃんどる」。たぶん晩春から初夏のコーディネイトといったところ。
純ちゃんの おぐしがとてもチャーミング! かしこそうなおでこクルクルしたいですね。お似合いのお着物は はるみさんのお母様の品で瀟洒な銘仙。
上野くんは いつに無くシャープな面差し! ニヒルぶった前髪がなんとも微笑ましい。
 当時1stアルバム発表の前後は 色々雑誌に載っかりましたが 音楽雑誌よりも 他の方面の雑誌に出る方がずっと多かったのでした。

 この後の波乱の道のりを知る由もない若き日の二人。その瑞々しい有様を見ていると なんだか ジンと来ちゃうよ!

 実に あっという間の36年くらい前の事ですが 本当は 今現在2018年 こうしている人生が あの頃ベッドの中で観ている夢で、目が覚めるとすっかりかき消えてしまうのかもしれませんね。 (太田螢一)


Muscle Beat Goes On!

 糸切り歯...が引き出す繭の糸のような雨が 東京の裾を濡らす6/18
久保田慎吾君、サーシャさん遂にカンレキ! そのアニバーサリーライブ。お祝いに原宿クロコダイルへ。この日は80年代中頃にシンゴが中心となったビカビカしいバンド マッスル ビートの復活ライブって事でその頃のシンパ達も集い大盛況! お客さんびっしり! 懐かしい顔も。
前半分 オールドラッキーボーイズのお馴染みのホクホクと面白い演奏で会場もあったまったとこで後半 三十数年の時間の繭をバリバリ破って蘇ったマッスル ビート後半 三十数年の時間の繭をバリバリ破って蘇ったマッスル ビート!

 実は80年代中頃 僕は 衛生博やら画集やらやる事多過ぎてあちこちで活躍してる仲間達のライブ等ほとんど観れてなくて噂ばかり聞いていた。マッスル ビートもこの日観るのが初めてなのだ。シンゴ、泉水君、ブラボー小松君、サンダー(サーシャさん)の顔触れだけでも迫力あるが やっぱりサウンドは 素晴らしく良かったなー。グラムでパンクでストレートに前面に向かってくるロックンロールに思えて様々なセンスが入り込んでる。何と言っても輝きがあるねー。泉水君のドラムも小松君のギターもカッコ良くキレてるしサーシャさん吼えるし、、

 現代ノリの良いバンドは山積みですけどそういうのと全く違う感じなのよねー。80年代感たっぷりで嬉しくなる。貧乏臭さも青臭さもほのぼのさも翳りもてらいも ゼロ! ビカビカと超外向的! そーとー楽しい。

 当時80年代も中頃になるとアーチスチックでかしこぶってゆきがちなカルチャーシーンの中で彼らがもう一枚上手だったのがよく分かる。齢を重ねても しみじみなんかするつもりが全く無いイキの良い彼ら。ぜひ又観たいもの! 今時には この異質な感じがかえって良いと思うなぁ。

 近頃 描いては バッタリ、出掛けては グンニャリだったんでカンフル!打たれた感じがしたね 。

 そしてシンゴとサーシャさん あらためてカンレキおめでとう!

 尚も GO ON and ON!!           (太田螢一)




追悼 森田童子さん R.I.P. Doji MORITA

 可憐さ!
 先程知りましたが 森田童子さん亡くなられたそうで哀悼を捧げます。70年代に青春を過ごした者として その時代の気分を体現して時代と共に去って行った彼女の在り方の可憐さが胸を打ちます。地平線の向こうに行ってしまって、、

 近頃なんだか彼女の歌声懐かしく聴いみたりしてたところでした。歌声と共に素晴らしい詩人でしたね。

 学生の頃 東中野のアパートに住んでいて、貧しかった仲良しが当時新譜のLP「ア ボーイ」を僕にプレゼントしに遠くから歩いてきたのを想い出します。
LPも仲良しもどこかに行ってしまったけど、、、

 今晩は名曲「ラストワルツ」口ずさんでいよう。サヨナラ森田童子。 (太田螢一)


JEMAYA duo

 「あ〜靴が電車だったらなー。」そんなこと考えてる無邪気な脳味噌をてっぺんに乗っけながら中央線電車は 大久保に。

 6/8 近頃恒例の清水まや子さんと國友章太郎君のJEMAYA duoのライヴ。大久保Boozy Muse。

 今回は こじんまりしたJazz spotそのせいか1部は ヂャズソング寄りの曲多し。「スウィングしなけりゃ意味ないね」や「アラビアの唄」等のスウィンギンな歌もまじえ とても楽しげ。まや子さん前回は ちょっと緊張ぎみでしたがこの日は かなりほぐれて のびやか。
お店の音も良く 章太郎君との軽妙なお喋りも実に達者なもの。

 2部は 毎度ありがたいゲルニカの曲をいくつかカバー。そしてタンゴや声楽曲も含めて歌の素晴らしさをドシドシ発揮してもらえた。章太郎君の ムードピアノも流麗且つデコレーションこってり!
ソロコーナーでは 「フライミートゥザムーン」を弾き語り、いつもながらの彼のショーマンシップには 賞賛を送りたい。〆の「アベマリア」その後アンコールで李香蘭の名曲「私の鶯」。まや子さんの「私の鶯」は何度聴いても胸を打つ。まさに名唱!必聴!
この日は 久しぶりの霜田ミイちゃんや平野房子さんもいらっしゃっていて彼女達もJEMAYA duoの魅力をたっぷり堪能した模様。
ライブ後まや子さんから僕の琴線をバチッ!と弾く情報を教わって思わずホロリ、心が温かな想いに満たされた。時が経つのも悪いもんじゃない。
僕には 良い日となった。

 帰りは 又しても電車乗り間違えて違う方 行っちゃった!
 ポコペン (太田螢一)




「星くず兄弟の新たな伝説」

 「わー電車乗り間違えちゃった〜!」と、毎度の事でしくじりながら ようやく横浜黄金町。

 5/18は インフルエンザで東京の上映に行きそこなった「星くず兄弟の新たな伝説」。東京のカタキを横浜で!

 タントンタントンと目まぐるしく 意外な展開を繰り返して かなり面白くて楽しい作品ですね〜。感心するとこいっぱいあって正に21世紀の活動大写真。これぞ手塚監督 Macoto Tezka。慎吾、カンちゃん、イッセーさん、サーシャさん、けんそう君、、、皆 活躍してたー。手塚監督 お疲れ様! 制作の苦心がしのばれます。

 上映後 表に出ると 21世紀のニューウェーブバンド バチバチソニックのY子さんがいらっしゃり嬉しくなっちゃって一緒に写真撮って、さあ 二人でお茶をと思っているとそこにジャーン!exショコラータexスリルの渡辺蕗子さんが登場!その後三人でなんだかワイワイしてしまうと言う顛末でした。




JAMAYAライブへ

 さつき、つつじ、ぼたん マゼンタ色のゆらめく 東京は 梅雨の先ぶれ。かっぱ橋は ひたひたの水びたし。
5/8は 清水万耶子さんと国友章太郎君のJAMAYAライブ。かっぱ橋まで。かっぱ橋は 今世紀初。奇跡的に間に合って 今回は最初から ちゃあんと観させていただいた。真っ赤なワンピースの万耶子さん。
僕の作詞したものを歌い継いでくれているのは 此の世で彼女だけ。
第一部は それらの曲。第二部からは古い流行歌にタンゴや声楽曲とさすがの歌声をご披露!今回は 章太郎君のピアノソロや彼の歌声まで聴かせて貰えた。
このユニットは まだ完成しきっては いない気がするけれど万耶子さんも章太郎君もなにしろの実力者。沢山の可能性を感じさせてくれる。これからの展開を大いに期待してしまおう。なお深くより清くそのうえ御陽気に 私達 聴く人のハートをガタピシいわせてくれそうじゃないの。(太田螢一)

・自分で作詞したのに詞を忘れてて彼女の歌で自ら感心したりするのよね。
・かっぱ橋ってことでケープ付きのカッパにカッパー色を合わせてみた。章太郎君、万耶子さんと
・この日写真や画像を写し続けた写真家のアンディ塩野君とも


先に売り出しましたポスター「悩まし時計」日本発売分がお陰様でソールドアウトしました。

購入していただいた皆様ありがとうございました! そのうえ 温かな感想も沢山寄せていただいて心より感謝します。
 今回ポスターの粗品用にサービス色紙を何枚も描いたので、せっかくですから無記名状態のものをすべて公開します。当初ザクザクパッパカ描くつもりでしたが描くうち段々に指先が絵に引き込まれちゃってついついみっちり描いちゃいました。と言っても色鉛筆なんで まぁ、それなりですね。大きさはB4、上の方のあいてるとこに先様のお名前が入る訳です。
 又、いつか気が向いたら描くかもしれませんね。(太田螢一)


リンク
から大きな画像でご覧ください!


「昭和ノスタルジー解体」高野光平氏著、晶文社刊

茨城大 人文科教授の高野光平さんの新刊「昭和ノスタルジー解体」なる御本に私のやったものも取り上げていただきました。本の内容は70'sから現代にいたるレトロ好きカルチャーを分析 噛んで含めてます。興味あったら どうぞ皆様! 晶文社よりのお目見え、(太田螢一)
(2018年4月17日発売)




 僕の住んでるとこの 駅前の桜並木は 八重桜なんで ここのところようやく咲き揃ってきて これからだんだんと花房が重たげにたわたわになってくる。まあ 桜なら八重桜ってとこか清水まや子ちゃんは。
4/1 彼女やベーシストの浅田孟さんらのライブが自由ヶ丘マルディグラってお店でってことで そーとーにキケンなスケジュールの中 近いんで一瞬だけ顔を出した。いやー皆さん活気と笑顔に溢れて 久し振りに気がまぎれてよかったなぁ。
尚 西村和真バンドのドラムスでトレモローズのしゅうさん療養中だそうで心より回復を願ってます。(太田螢一)


・金尾よしろうバンドに飛び入り
まや子ちゃん熱唱!金尾さんって人生はしゃいでるなー。
・浅田孟さんと、
浅田さんは 初期シーナ&ロケッツで主役二人の脇でクールに構えてた人。その後A.R.B。浅田さん居た頃のロケッツ、ポップでチャーミング且つソリッドでロックぶってるカッコ良さあったけど浅田さん居なくなったくらいから本格ロックそのものになってっちゃった印象ね。印象! 「真空パック」良かったなー。
・西村和真さん(フュージョン ジャズバンド&まや子ちゃん ハズバンド)、角野さん(博多よりいらしたドラマー)、浅田さん(元 シナロケ、A.R.B.)、僕
・まや子ちゃんと男性軍
・次回まや子ちゃんのライブチラシ。ええっ!カッパ橋!


ちらりとご近所の小川のほとりの桜並木へ、ほらりと真夜中のお花見を、ひらりと花びら シャッポの上に。






3/21 ミック板谷さんのエキシビションへ、

 雪やらしぐれやら寒いやら この冬の棚卸しみたいなこの日 ミック板谷さんが出身地の茨城の手工芸の人達とコラボしたエキシビションをスパイラルガーデンにて鑑賞。
様々な手漉き和紙の作品や提灯や錫の小物、下駄等の桐製品、漆細工、雛人形、とても興味深かった。磨かれた手わざのたっとさ、僕 大好きですが、現代の工芸ってどうも造形センスがいたづらにアーチスティックになったり逆にユーモラスにおちいり過ぎたり首をかしげがち。ミックさんみたいなハイセンスな人と結びついてゆくのは工芸の未来の幸せだと思えてくる。
ミック板谷さん相変わらず飄々とかまえてらして とても優しい笑顔で迎えてもらえて 嬉しかった。(太田螢一)


K?iti met long tall Mic ITAYA!
これぞミックさん!な 手漉き和紙に描かれた作品。
お互い変わらないとこは変わらないのだ!


復刻!「悩まし時計」シルクスクリーン ポスター再発売します!
Reprint ! serigraph poster “Punctual Clock” on sale!!



2010年、ご好評につき早々に売り切れたポスターが
新色、大サイズになって再登場。

特設ページでご案内しています。
「悩まし時計」"Punctual Clock" 2018 reprint!


そのほかのフランス製セリグラフ・ポスターはこちらから


3/7 Pearl Bros., Haruo CHIKADA (Vibra-Tones) & Tokyo Towers Special Live!

 アホヒヘハ バカサタヌ……おつむ わるくならないように五十音となえながら クラブクアトロへ!
久しぶりとなるパール兄弟に先達 近田春夫さんとビブラトーンズ、コーラス 東京タワーズ。遅く出向いたので近田さんとこは ほぼ観れず。パールは やっぱりスゴいような腕前。揺るぎないサウンドで新旧の楽曲楽しませてもらった!サエキ君も大昔のちょっと心配になるところは ミジンも無く歌に舞台さばきに大したもの。昔 聴いてる時間無くてパールは ほとんどよく知らないのよね。今になって教わってる感じ。近田さんや東京タワーズとのいっしょくたの演奏で幕。その折のタワーズのメンバーの憧れた先輩達との共演の嬉しそうな姿が印象的でとても微笑ましかったなぁ。
その後は 会場で楽屋でとワイワイガヤガヤ 懐かしい人達や気心の知れた人々、歓談は 続いた… (太田螢一)


おやおや〜!
サエキ君の片腕 荒井理恵ちゃんとラブショット♥!


三十数年ぶり!の懐かしさ。元フィルムスの鈴木さえ子さん、
今やどうしたものかFox夫人で元タイツのみかよちゃん、
ヘアメイクの平田やよいちゃん達と、笑顔の再会、

写真の続きはfacebookに



2/16 祝 春節!
Kêiti at "Chinese New Year Festival" in Yokohama Chinatown!

部屋でぐずぐずわだかまっていてもらちがないので春節の横浜チャイナタウンへ! 今世紀になってからは初チャイナタウン。原色の派手やかな飾りや爆竹の火薬の匂いドラの音 まるで地獄の釜の底が抜けたみたいな狂乱のチマタを期待してゐたのに思いのほか混んでも無く普段どうり こざっぱり。人が集まってゐるのは お店を巡る地元の少年達の獅子舞いとその鳴り物と爆竹鳴らすリヤカーと。お店の人の話では 中国本土から来てる人達は 里帰りしちゃっていつもよりかえって静かめらしい。賑やかな中国人観光客もここにはあまり魅力を感じないのかも。意外な気分であちこちお店をひやかしたり甘いもん買ったりお参りしたり食事をしたり、、年末年始バタついて一月はのびちゃったりしたんでようやく一息。今が十二月くらいでこれから冬でもよい感じ。旧暦の方が僕には 合ってそう。ま、そうもゆかないのでこれから馬力を出してせっせとあれこれ取り組まなければ。それにしても二十世紀にここを訪れた時にはもっと色々なものがあった気がする。今やこれぞお土産な品ばかり。食べ放題やらパワーストーン、建物も中途半端にこぎれいで、、以前は もっとゴタついて楽しげだったのになぁ。なぁんて 少しだけさみしい微笑をいまだ寒ざむな海風に飛ばして 一人うろうろチャイナタウン散策の新年。

迎春! (太田螢一)


ゴワ〜ン! 朝陽門くぐれば広がる中華街


街路にて、歩いてるといろんな人が話し掛けてくれる。

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SAMIZDAT とのコラボレーション衣服到着



 去年デザイナーズ・ブランド Yang Li のセカンド・ライン SAMIZDAT とのコラボレーションで造られた衣料が先日ロンドンから届いた! その後の展開はよくわからないけれどともかく見てると何だかうれしい! 
おいおい記録として誰かに着てもらって撮影したいものだけど とりあへづは一着ずつしかまだ無いしバックプリント多くてお顔見せられないので撮り方悩まないと。どこかのバックシャンにたのまないと。

剃髪してる絵のカットソー、オランダの丸刈りシンガーのSharon Kovacs
https://www.youtube.com/watch?v=aZvqCTHTNL8
が着てくれたらいーのにな〜。お腹がぐるぐるするような唄声がたまらないのよね。

せっかくロンドンからという事でRay Daviesの”London Song”でも聴こう。
https://www.youtube.com/watch?v=6OLQ-h0GQJI
Kinksって優れたアルバムを沢山こさえてるけど特に”The Village Green Preservation Society”って、コンセプトアルバムの鑑みたいなアルバムで実にチャーミングな代物(タイトル曲も可愛げで良いんだ)。アルバムってのは あーいうんじゃないと。ロンドンの連中っていうとものすごく懐かしくて、今でも時々聴いてそのつどうきたつのは、The Damnedの有名曲 ”Love Song”
https://www.youtube.com/watch?v=ZAkkh_EbheQ
曲もよいんだけど歌詞が率直なロマンチックさがあって素晴らしい。ラヴソングがぐづぐづあーだこーだしてちゃあヤボよね。曲が短いのも大変良い。蕎麦とポップソングは短いにかぎる!

全然関係ないけど体調悪い時に聴いたりして元気盛りかえしてたのはImelda Mayで ”Johnny Got A Boom Boom”
https://www.youtube.com/watch?v=f_ITXlebDFo
が有名だけど ”It’s Good to Be Alive”
https://www.youtube.com/watch?v=rq2YUEFELLc
の「フランケンシュタインの花嫁」のパロディ動画が楽しい。
イメルダ「キザな女」って感じがウキウキする。ジェフベックと組んでレスポール&メリーフォードの復刻みたいな事やったりしてるけど二人ともアメリカ人じゃないとこがおもしろい。そいで体調戻ったら今度はバーンズリーのナイチンゲールと呼ばれるKate Rusbyの歌声
https://www.youtube.com/watch?v=H9XTClNTwg0
と李香蘭の「迎春花」なんかを口を開けてバカみたいな顔で聴いているというワケ。  (太田螢一)


胸のワッペン!


2018年1月中旬

この日は どうも朝からやけに身体が疲れてて おかしいな、どうしたものかと思っていたが深く考えづに出掛けて寒い中 夜までくったくったになるまで動き回ってしまった。あちこちで親切にされたり小学ニ〜三年の少女に好かれちゃったりしてほのぼのは したんだけどすでにこの時インフルエンザウイルスに侵されていて次の日発熱があきらかになり治療が遅れたせいでその後なかなか解熱しないですっかり長引かせて実に辛かった。どうも13日のライブで「玉」を貰ってしまったようだ。
無理しないで家でごろついてればよかった。後悔して次のシーズンからは 絶対に予防接種しなければと心に誓うのだった。
だいたい新年からこんなドロンとした色の服なんか着てるから病気にしてやられるのよね。もっとパアッとした色の物を身につけなくっちゃダメよね。地味でよかった事なんて未だかってあったためしがない。生命感のある色彩をイキイキ使えなくっちゃ人とは 言えないではないか! (太田螢一)




新年の挨拶も兼ねてジョリッツ新春初ライブへ、

す〜っかり遅れて四谷アウトブレイク。名古屋のぶどう÷グレープってバンドのパキパキしたおしゃべりとサウンドはしっかり楽しませてもらった。オーラスは全員での「バン・バン・バン」。会場中でグループサウンズがリアルタイムなのは泉水君とサエキ君と僕くらいだったかも。子供の頃TVでビリビリしてたっけ。ま、そんなわけで今年もお仲間の音楽家諸君にはあれこれ楽しませていただきたいと思ってるのでしっかり頼みました! (太田螢一)


泉水君はますますハツラツ。


2018年 新年画

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